【お部屋の紹介】TOKYO STANDARD pt.2

2階の角部屋へ

左・スコンと奥行きを感じる玄関スペース。天然石のタイルが奥まで続きます。左手には可動式の下足入れが設置済み、右手にはふたつの洋室が並びます。/右・可愛らしいアーチ型の造作室内窓と洋室の扉から光が漏れ、ほのかに明るい玄関スペースです。室内窓の取っ手には、ヌメ皮製のタッセルが付いているんですよ♡

セミオーダー型リノベーション「TOKYO*STANDARD」から、こちらのマンションにもうひとつお部屋が完成しました。以前より販売しているお部屋はコチラの記事からどうぞ。どちらもフルオーダーリノベーションのパイオニア「blue studio」監修のお部屋です。

個室を見ていきましょう

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まずは約4帖の洋室A。この個室には出窓が付いています。なんといっても目を惹くのは、この床材。こちらには「カラフルターフ」という、芝生のような足触りの素材を採用しています。

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収納はないので、別途お好きな収納家具を置いてくださいね。室内窓と扉のガラスのおかげもあり、ちょっとした抜け感があります。

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お隣の洋室Bは、約4.2帖の広さで二面開口です。こちらも洋室Aと同じ床材が採用されています。窓の外には豊かな緑を望め、気持ちよく過ごせそうです。

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掃き出し窓の先には共用庭を望めます。左手の木は桜なので、春が待ち遠しくなりますね。ついついボーッと外を眺めてしまいそう。

左・奥行き、幅ともにコンパクトながらバルコニーが付いています。/右・そしてこちらにも室内窓が。ちゃんと開閉もするんですよ♡ 木材の建具と温かみと、ラフな塗装仕上げの天井がいいバランスですね。

LDKの方へ向かう前に・・・

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洋室Bの前にはガレージスペースがあります。玄関からひと続きのように感じられる床材の使い方が素敵ですね。書斎やワークスペースっぽく使ったり、お子さまのプレイルームにしたり、ペット用のスペースにしたりと活躍してくれそうですね。

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そしてLDKのスペースに入ると、ドーンと広く取られたステンレスキッチンがお出迎え。水栓にはドイツメーカー「GROHE(グローエ)」を採用しています。上下に収納が付き、コンロ前の壁はモルタル仕上げ、シンクの前には木製のカウンターまで付いています。

左・背面にはかなり空間の余裕があるので、カップボードなどを置けますよ。そしてキッチンの横には水まわりがまとまっています。優しい木目の色合いをした扉の先にはトイレ。アーチ開口の奥には洗面室とバスルームが。/右・手洗い付きのトイレは大判の磁器質タイルが貼られ、スペースとしても余裕があります。ちょっとしたディスプレイを楽しめそうな木製のカウンター付き。

左・洗面脱衣所は、浴室の手前で引き戸を閉めることができます。洗面台に貼られた「コラベルタイル」が、モダンな印象にまとめてくれていますね♪/右・浴室も木目調のパネルが貼られ統一感あり。浴室乾燥機付きです。

リビングダイニングにも 素敵な仕掛けあり♡

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リビングダイニング(LD)は約10帖の広さ。明るい色味のパイン無垢フローリングが敷かれ、天井は塗装仕上げ。2本のライティングレールが通るので、スポットライトを間接照明風にしたり、ペンダントライトを吊るしたりと楽しめそうです。

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はい・・・こちらが今回の見どころ! LDと洋室Cを仕切る壁には、造作の本棚が施されているんです! 奥に見えるのは洋室Cで、躯体現しの壁の間にはめ込まれています。

バルコニーに出てみましょう

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正面にマンションの共用廊下はありますが、目隠しが付いているのと緑でカモフラージュされています。高さはないので、日当たりは良好◎

バルコニーはLDKと洋室Cまであるので長さはしっかり。お洗濯物もたっぷり干すことができそうです。

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室内に戻ってきました。造作の本棚はもちろん本だけでなく、こんな風に緑や小物を飾るととってもいい雰囲気に。センスを問われそうなところですが、お気に入りのアイテムたちに囲まれて暮らすって幸せですよねー。

本棚越しに見えている洋室Cへ

左・扉を開けた左手には、ゆったり広さを確保されたウォークインクローゼット(WIC)があります。左側にはパイプが通り、右手には可動棚が設置されています。/右・こちら側のスペースは約4.3帖とコンパクトですが、掃き出し窓の先にはもりもりのグリーンを望めさわやかな印象。

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振り返ってみるとこんな感じ。本棚越しにLDKをのぞける不思議な景色。個室としてはコンパクトですが、この “抜け” のおかげで開放的にすら感じます。物の密集度でこの感覚は変わるんでしょうね〜、面白い!

 

玄関扉を開けた瞬間から、このお部屋が持つ世界観に引き込まれました。可愛らしい観音扉の室内窓や表情豊かな床材、温かみのある素材とラフな仕上げのバランス。そして開放的な造作の本棚での間仕切り。本棚にお気に入りのアイテムを飾っておけ、それを眺められる日々。これって毎日の自分の “ご機嫌” に影響すると思うんです。

特に女性なら分かってもらえると思うんですが、実用性はそこまで高くないけど見ているだけでなんだか気持ちの上がるアイテムってありませんか? お花だったり、ディフューザーだったり、旅行のお土産に買った置き物だったり。そういう日々のご機嫌を整えてくれるアイテムを、毎日ちゃんと目にできるお部屋なんです。そうやって自分の気持ちをフワッと持ち上げるような空間に仕上がっていましたよ。

kokuryo_TS2

■販売価格 4,880万円
■広さ   69.28㎡
■間取り  3LDK
■部屋号数    208号室
毎週末オープンルーム開催中です!

 

 

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